Oculus Rift・HTC vive対応ゲーム『VRchat』のwikiです。ここでは基本説明と自作アバターの追加方法などを載せていきます。

アバター作成 ボクセル編


WIP:書きかけというか試し書きです 本稿が到着するまで以下のポエムをお楽しみください

ボクセルなら、誰でも手早く簡単に自作アバターが手に入る


VRChat、楽しんでますでしょうか?あるいは興味津々でしょうか?この記事を読んでいるということは、きっと自作アバターに興味があることでしょう。そうです、そうです。VRChatの大きな魅力のひとつが自作アバターなのは間違いないのです。しかし、自作アバターを手に入れるためには、モデリングソフトを使ってキャラクターをモデリングする必要があるのです。

モデリングソフトには有名なものがいくつもあり、プロフェッショナルな仕事にも耐えられる素晴らしいソフトが多いのですが、画面の情報が多すぎてどこを見たら良いのか分かりにくかったり、操作が複雑でとっつきにくかったり、値段的に手を出しにくかったり…、もちろんそういった有名なモデリングソフトには入門のための書籍やチュートリアル動画、解説記事も充実していますのでじっくり腰を据えて勉強していけばきっと、あなただけのアバターを手に入れることができるはずなのですが、完成までにはたくさんの時間が必要になることでしょう。つまり、VRChat用にできるだけ早く自分のアバターが欲しいという初心者には、どれも少々敷居が高いということなのです。

TwitterやYoutubeなどでVRChatの楽しそうな様子を見て、一刻も早くその世界を体験したいと思ったあなたや、今まさにデフォルトアバターや借り物アバターでVRChatを体験しているあなたにとっては、その時間は永遠とも感じられるかもしれません。もしかしたら、すでに自作アバターで楽しんでいる他のプレイヤーを見るたびに、一刻も早く自分のアバターが欲しいという気持ちが抑えられなくなってしまうかもしれません。

そこで、本稿でお勧めする「MagicaVoxel」は、英語版ではありますが、機能を絞った軽くてシンプルな画面で、テクスチャも揃ったドット絵ライクな3Dモデルが、誰にでも簡単に作れる、無料のモデリングソフトです。

MagicaVoxel」ならば、一般的なモデリングソフトに比べて非常に短い期間で、自分のためのアバターを手に入れ、VRChatを楽しむことができるようになります。自分のアバターならば気兼ねなくどこにでも行くことができるし、VRchatを楽しみながら並行して本格的なモデリングソフトを勉強することもできるし、思いついたアバターやアイテムといった新しいアイデアをすぐに形にすることもできるようになります。

MagicaVoxel」を使えば誰でも、手早く簡単に、自作アバターが作れるので、ぜひダウンロードして、モデリングにチャレンジしてみてください。





ボクセルとは

本稿で取り扱うボクセルとは、MagicaVoxelというフリーのドット絵ライクなモデリングツールによって作成されたキャラクター、アバターを指す言葉として使っています。(モデリング用語としてのボクセルではありません)。

お悩み解決

    • obj形式のススメ(plyとの比較)
    • objで関節が曲がらない対策
    • 表面が変になめらかっぽくなって困るアレの話
    • 顔がふにゃふにゃになったりする話

作業メモ

操作

Alt+左クリックでスポイト動作

Blenderに読み込ませたときのサイズ

  • メートル法でUnitScaleを1にしている時、Sキーを押したあと数字直打ちで縮小する際の目安
 縦40マスぐらいで作った場合は0.05
 縦120ぐらいで作った場合は0.025
ぐらいが丁度いいと思います

頂点数が多すぎる場合

  • ply形式で書き出すとツールで作業した頂点がそのまま出力されるので、非常に頂点数が大きくなってしまいます
  • obj形式で書き出すと良いでしょう

Blenderでボーンを入れる場合

  • モデルを読み込ませたらサイズを調整して、重複した頂点の削除を行うと良いです

腕や指がねじれてしまう場合

  • 指の1本1本をちゃんと作る
  • 手首、肘、肩、ひざ等の関節は繋げない状態で作業しておき、Blender等で近づけてからボーンを入れる

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