Oculus Rift・HTC vive対応ゲーム『VRchat』のwikiです。ここでは基本説明と自作アバターの追加方法などを載せていきます。

追加された行はこの色です。
削除された行はこの色です。

#contents
*SAFETY(セーフティー)タブ
**Shield Level(シールドレベル)
&ref(https://image02.seesaawiki.jp/v/g/vrchatjp-playing/IaRO6N4cYS.640.png,600,403)
//&ref(https://image02.seesaawiki.jp/v/g/vrchatjp-playing/3PnDRAb8dv.png,80%)

トラストランクごとにシェーダーやパーティクル、アニメーションなどを制限する機能です。
アバターによっては高負荷となるものがあり、VRChatが落ちてしまうことを未然に防ぐことができます。
メニューを閉じるかSAFETYタブから切り替えると設定が反映されます。
|~項目名|説明|
|Maximum|最大の制限|
|Normal|通常の制限|
|None|無制限|
|Custom|トラストランク、各項目ごとに制限|

**表示レベル
アバターが持つ表示レベルを6つの項目に分けて制限の有無を設定できます。
|~項目名|説明|
|Voice|プレイヤーの声|
|Avatar|プレイヤーのアバター(Offにするとロボットアバターになります)|
|Audio|アバターに仕込まれた音源(オーディオソース)|
|Light and Particles|ライトとパーティクル(比較的高負荷)|
|Shaders|アバターのシェーダー(陰影処理)((アバターのシェーダー仕様によってはOffにすると全身緑になったり単色になったりします))|
|Custom Animations|アニメーション|

**Perfomance Options(パフォーマンスオプション)
上記6つの表示レベルとは別基準でアバターを制限します。
・Avatar Performance
アバターパフォーマンスレベルで制限をします
|~項目名|説明|
|Minimum Displayed Performance Rank|VRC基準のアバターパフォーマンスランク制限|
|Maximum Avatar Download Size|アバターの容量による制限|
&ref(https://image02.seesaawiki.jp/v/g/vrchatjp-playing/7hAsaeCfNt.294.png,40%)

・Dynamic Bone
Limit Dynamic Bone Usageにチェックを入れることでダイナミックボーン32個以上のアバターを制限します。
チェックを外すことで無制限になります。
&ref(https://image01.seesaawiki.jp/v/g/vrchatjp-playing/bDhEmQOvDm.515.png,40%)

**パニックボタンについて
不要なオーディオやビジュアルのスパムが発生、またはフレームレートの低下した場合「パニックモード」へ変更することができます。
このモードでは、友だち以外のユーザーのアバターや音声をミュートします。
間違えて操作してしまいロボットばかりになってしまったら、慌てずセーフティを直しましょう。

操作方法
''デスクトップ'':両方のシフトキーとESCキー
''Oculus Rift'':両方のトリガーまたは両方のグリップ、および両方のメニューボタン(B / Y)
''HTC Vive'':両方のトリガーまたは両方のグリップ、および両方のメニューボタン
''Windows Mixed Realityと他のVRコントローラ'':トリガまたは両方のグリップ、および両方のメニューボタン
''XBoxコントローラ'':両方のトリガとバックアンドメニューボタン

パニックモードを解除するには、システムメニューから次の項目のチェックを外します。
 Mute Users by Default
 Block Avatars by Default

*ミュート、ブロックなど
フレンドリクエストを送る時と同様に、クイックメニューを開いた状態で相手にコントローラーを向けレーザーでポイントします。
カプセル状の枠が表示された状態でコントローラーのトリガーを引くとメニューが表示されます。
メニュー内から以下のことができます。
&ref(https://image01.seesaawiki.jp/v/g/vrchatjp-playing/qGO7OK3ljf.0.png,400,280)

|~項目名|説明|
|Hide Avatar|アバターを非表示にします|
|Report User|問題のあるユーザーを報告します|
|Blocked|ブロックします|
|Voice Off|声をミュートします|

こちらの方法ではShield Levelと違いユーザーごとに制限することができます。
SOCIALタブのユーザー詳細から操作することも可能です。

*キック投票
SOCIALタブのユーザー詳細から「Vote to Kick」を選択するとキック投票ができます。

&ref(https://image02.seesaawiki.jp/v/g/vrchatjp-playing/337422aa09077d6c.jpg,80%)

キック投票が提案されると、画面左下にあるマイクのわきに丸に斜線の赤いマークが表示されます。
クイックメニューを開くと画像のような投票画面が出てきますので、賛成、反対、ブロックが実行できます。
もちろん投票自体を無視することもできます。
あなたがどうするかは自由ですが、その時の状況を鑑みて判断してください。

*ユーザーレポート、ワールドレポート
不適切なアバターやワールドについてはレポートで報告します。
レポートの送り方はこちらのページで解説しています。
[[【重要】不適切なものの報告]]

どなたでも編集できます