Oculus Rift・HTC vive対応ゲーム『VRchat』のwikiです。ここでは基本説明と自作アバターの追加方法などを載せていきます。


トラスト(Trust)システムについて

これは2018/5/5より導入された、いわば「信用度」システムです。
信用度(トラストランク)はプレイ時間やフレンドの人数等に関係しているようだが明確な基準は明言されていません。
ランクは下記のように変わっていきます。
Visitor(白)→New User(青)→User(緑)→Known User(橙)→Trusted User(紫)
新規のVRChatユーザーは信用度不足によってアバターのアップロード、ワールドのアップロードが制限されるようになりました。
(アバターはNew Userからアップロード可能、ワールドはUser(緑)からパブリック化可能)

どうしてこんなシステムを?

VRChatの流行により、問題視されてきた悪質なユーザーに対する措置のようです。
今まではブロックされようと、またアカウントを作り直すことで別人を装うことができましたが、今回のシステムによりそれができなくなりました。

具体的なアップロード禁止時間は?

明言されていません。ユーザーにより時間が異なるそうです。

既存のユーザーは何か影響があるの?

アップロードに関しては今まで通りできますが、悪質なユーザーとして認定or悪質なユーザーと一緒に過ごすとアップロード権を失います。
復活までの時間も明言されていませんが、おそらく新規のアップロード制限より長いと思われます。

セーフティ(Safety)システム

PCによっては高負荷なアバターによりVRChatが落ちてしまうため負荷の軽減のためにあります。
アバターをトラストランクごとにかかる表示レベル別に制限します。(上画像参照)
Maximum:最大の制限
Normal:通常の制限
None:無制限
Custom:トラストランク、処理ごとに制限

表示レベル

アバターが持つ表示レベルを6つの項目に分けて制限の有無を設定できます。
Voice:プレイヤーの声
Avatar:プレイヤーのアバター(Offにするとロボットアバターになります)
Audio:アバターに仕込まれた音源
Light and Particles:ライトとパーティクル(比較的高負荷)
Shaders:陰影処理(Offにすると全身緑になったり単色になったりします)
Cutom Animations:アニメーション

Perfomance Options(パフォーマンスオプション)

上記6つの表示レベルとは別の基準でアバターを制限します。
Avatar Performance:アバターがもつ負荷のレベルで制限をします
Dynamic Bone:揺れもの(髪やスカート)を負荷を制限します

原文を読みたい

どなたでも編集できます