Oculus Rift・HTC vive対応ゲーム『VRchat』のwikiです。ここでは基本説明と自作アバターの追加方法などを載せていきます。



オリジナルアバターを作りたいけど一から作るのは大変という方や、アバターを作りこむ時間がないという人でも簡単にアバターが作れるツールを紹介する。


Vroid

pixivが提供している3Dキャラクター作成ソフト Vroid 
標準でボーンの設定、表情の設定がされているためすぐにオリジナルのアバターを使うことができる。
髪の毛や服のデザインなど絵を描くように作ることができ拡張性がかなり高い。
スライダー調整で顔や体型も調整できるため、絵が苦手な方でも作ることができる。
同じpixivが運営するBoothにて個人が作成したテクスチャが販売されているため、好きな衣装も簡単に手に入る。
VRM形式でエクスポートされるため、Blender等に持っていくにはUnityで設定する必要がある。

Fuse

Adobeが提供しているリアル調の3Dキャラクター作成ツール
Steamからダウンロードすることができる。
VRChat内で流行っている異世界転生OLやVenice manなどはこのソフトから作成されている。
OBJ形式でエクスポートされるためリギングは自力、もしくは自動リギングサイトを使う必要がある。

Tafi

海外のアバター作成ツール Tafi 
VRChatと提携を結んでおり、Unityを通さずにアバターをアップロードすることができる。
またQuestにも対応している。

セシル変身アプリ

バーチャルYoutuberスズキセシルさんが提供しているアバター作成アプリセシルちゃんファンクラブ
プリセットやスライダーを調整することで好きなアバターを作成することができる。

Mixamo

Adobeが提供している自動リギングWebサイト Mixamo 
モデルデータをアップロードし、関節の位置を設定するだけで自動でリギングしてくれる。
髪やスカードなどの人体以外の箇所は設定できないため、各自で設定する必要がある。

Simplygon

Microsoftから提供されているポリゴン削減ツール。Simplygon
現在クラウドでの使用が不可となっており、SDKをダウンロードしてきてローカルで同時起動が必要となる。

MantisLODEditor

メッシュ毎にポリゴン削減できるツール。特定の部分のみポリゴン数を減らすことが出来る。MantisLODEditor

どなたでも編集できます