Oculus Rift・HTC vive対応ゲーム『VRchat』のwikiです。ここでは基本説明と自作アバターの追加方法などを載せていきます。

SAFETY(セーフティー)タブ

Shield Level(シールドレベル)



トラストランクごとにシェーダーやパーティクル、アニメーションなどを制限する機能です。
アバターによっては高負荷となるものがあり、VRChatが落ちてしまうことを未然に防ぐことができます。
メニューを閉じるかSAFETYタブから切り替えると設定が反映されます。
項目名説明
Maximum最大の制限
Normal通常の制限
None無制限
Customトラストランク、各項目ごとに制限

表示レベル

アバターが持つ表示レベルを6つの項目に分けて制限の有無を設定できます。
項目名説明
Voiceプレイヤーの声
Avatarプレイヤーのアバター(Offにするとロボットアバターになります)
Audioアバターに仕込まれた音源(オーディオソース)
Light and Particlesライトとパーティクル(比較的高負荷)
Shadersアバターのシェーダー(陰影処理)*1
Custom Animationsアニメーション

Perfomance Options(パフォーマンスオプション)

上記6つの表示レベルとは別基準でアバターを制限します。
項目名説明
Avatar Performanceアバターパフォーマンスのレベルで制限をします
Dynamic Boneダイナミックボーンによる揺れもの(髪やスカート)の負荷を制限します

パニックボタンについて

不要なオーディオやビジュアルのスパムが発生、またはフレームレートの低下した場合「パニックモード」へ変更することができます。
このモードでは、友だち以外のユーザーのアバターや音声をミュートします。
間違えて操作してしまいロボットばかりになってしまったら、慌てずセーフティを直しましょう。

操作方法
デスクトップ:両方のシフトキーとESCキー
Oculus Rift:両方のトリガーまたは両方のグリップ、および両方のメニューボタン(B / Y)
HTC Vive:両方のトリガーまたは両方のグリップ、および両方のメニューボタン
Windows Mixed Realityと他のVRコントローラ:トリガまたは両方のグリップ、および両方のメニューボタン
XBoxコントローラ:両方のトリガとバックアンドメニューボタン

パニックモードを解除するには、システムメニューから次の項目のチェックを外します。
 Mute Users by Default
 Block Avatars by Default

ミュート、ブロックなど

フレンドリクエストを送る時と同様に、クイックメニューを開いた状態で相手にコントローラーを向けレーザーでポイントします。
カプセル状の枠が表示された状態でコントローラーのトリガーを引くとメニューが表示されます。
メニュー内から以下のことができます。

項目名説明
Hide Avatarアバターを非表示にします
Report User問題のあるユーザーを報告します
Blockedブロックします
Voice Off声をミュートします

こちらの方法ではShield Levelと違いユーザーごとに制限することができます。
SOCIALタブのユーザー詳細から操作することも可能です。

キック投票

SOCIALタブのユーザー詳細から「Vote to Kick」を選択するとキック投票ができます。



キック投票が提案されると、画面左下にあるマイクのわきに丸に斜線の赤いマークが表示されます。
クイックメニューを開くと画像のような投票画面が出てきますので、賛成、反対、ブロックが実行できます。
もちろん投票自体を無視することもできます。
あなたがどうするかは自由ですが、その時の状況を鑑みて判断してください。

どなたでも編集できます