Oculus Rift・HTC vive対応ゲーム『VRchat』のwikiです。ここでは基本説明と自作アバターの追加方法などを載せていきます。

※Unityの最新バージョンはこちらUnityの最新バージョン確認
バージョンについての公式リファレンス

ワールド作成にあたって

ワールド作成というとハードルが高いようだが、簡単に作成することができます。
VRChatはUnity内のゲームであるため、Unityでは使える機能だがVRChatでは使えないことがあるのでよく確認ください。
最低限覚えておきたい用語を次に書きます。

・GameObjectゲームオブジェクト
大雑把に言うとゲーム内に置かれているもののことです。キャラクター、アイテム、ライト等すべてがゲームオブジェクトです。

・Skyboxスカイボックス
ワールドの空、景色を決めるものです。
windows>Lighting>Settingから設定をすることができます。

・Lightライト
ワールドの明るさを決めるものです。
種類によって明るさ、範囲が異なるため目的に合わせて使い分けてください。
ワールドの重さ、キャラクターの見え方(シェーダーとの相性)に影響がある重要なファクターとなります。

・Componentsコンポーネント
ゲームオブジェクト内に付与されている属性です。
Transform(トランスフォーム)はすべてのゲームオブジェクトについており座標、回転、大きさが決定されています。
コンポーネントを追加することで様々な機能、ギミックを与えることができます。

・Colliderコライダー
衝突という意味です。床や壁などに設定しアバターがすり抜けないようにします。

・Scriptスクリプト
コードによってUnityに新しい機能を加えることです。
VRC SDKにはVRChatワールド用のスクリプト(ワールドの入口、ミラー等)が用意されておりこれを使ってギミックを与えていきます。

ワールド作成スターターキット

ワールドクリエイターのナル氏がBoothにてスターターキットを配布されているので、初めに導入することをおすすめします。

VRC StarterKit V1.0

VRChat ワールド作成チュートリアル

基礎的なギミックの解説動画
次の4項目が解説されております。
・スイッチでオンオフできる鏡
・ワープするドア
・持てるオブジェクト
・スイッチによってアニメーションが切り替わるキューブ

別窓で開く

ホームワールドを設定する

起動時に特定のワールドに入る方法 を参考にして設定してください。
steamの起動オプションを変更すると最初に入るワールドThe Hubから任意のワールドに変更できます。

どなたでも編集できます