Oculus Rift・HTC vive対応ゲーム『VRchat』のwikiです。ここでは基本説明と自作アバターの追加方法などを載せていきます。



販売アバターや配布されているカスタマイズすることを「改変」といいます。
よく行われる技を紹介します。

表情の変更

リップシンク

マイク入力の音声に合わせてアバターの口を動かします。
アバター導入で一番基本となる作業です。
アバターのリップシンクの作成

アニメーションオーバライド

アニメーションオーバライドを用いて表情をつけます。
ハンドコントローラーを操作することで笑顔や泣き顔を作ることができます。
下記のサイトで詳しく説明されています
アニメーションオーバーライドで表情をつけよう

アイトラッキング

EyeTruckingは目をまばたきさせたり、目線で人を追うことができます。
実装することにより、アバターがより生き生きとします。
下記のサイトで詳しく説明されています
Eye trackingの実装【VRChat技術情報】

色替えアバター

モデリングソフトを使わず、ユニークな人型アバターを手に入れるためのアプローチとしてはテクスチャを変更するという方法もあります。配布されているモデルを使用する場合には、改変可能なモデルかどうか、個別の規約を確認してください。

ねこます氏のmikokoモデルの場合

モデルと一緒にテクスチャ編集用のPSDファイルが配布されているのでモデルと一緒にDLしましょう。
モデルはUnityPackageとして配布されていますので、概要編に従って読み込みます。
出来上がったプロジェクトファイルのフォルダを見てください。
例:mikoko¥Assets¥Mikoko¥MikokoTex.bmp
このbmpファイルがMikokoモデルで使われているテクスチャファイルです。
DLしたPSDファイルを好みの色やデザインに変更し、BMP形式で書き出したらこのファイルに上書きします。
GIMPで初期設定のままBMPファイルを書き出すとUnity上で読み込めないそうなので、書き出し時のオプションを見直すか、別のペイントソフトで編集するか、一端MSペイントなどで保存しなおす等で対処してください。

アバターの着せ替え

スキニング済モデルの装着

スキニング済=ボーンが設定されているモデルは、ボーン同士をUnity上で結合することで着せ替えることが出来ます。
お手軽着せ替え講座

ものを持たせる

手に武器を持たせたり、頭に帽子をかぶせたりすることでアイデンティティを持たせることができます。
物を持たせる編

どなたでも編集できます